新しいMac ProはCPUを自分でアップグレード可能、他社製WSよりも安い

MacPro2013 Teardownrepo 02

iFixitの「Mac Pro (Late 2013)」分解レポートがアップされました。
話題としては、昨日のOWCに先を越されてしまいましたが、こちらの方がより詳細なレポートになっています。

注目するポイントは、やはりCPUの換装。
自分でCPUを交換すると、Apple StoreのオプションでCPUをアップグレードして購入する場合よりも、約1000ドル近くの節約になるという試算が出ています。

MacPro2013 Teardownrepo 03

  • 3.7 GHz Quad-Core Intel Xeon E5-1620 v2 with Turbo Boost up to 3.9 GHz
  • Intel BD82C602J Platform Controller Hub
  • Elpida 4 GB DDR3L SDRAM
  • PLX Technology PEX8723 PCI-E switch
  • Intel DSL5520 Thunderbolt 2 controller
  • AMD FirePro D300 graphics processor
  • Elpida W2032BBBG 2 Gb GDDR5 VRAM
  • Samsung S4LN053X01-8030 (ARM) flash controller
  • Samsung K9HFGY8S5C-XCK0 flash storage
  • Samsung K4P4G324EB 512 MB RAM
  • Broadcom BCM57762 gigabit ethernet controller
  • Fresco Logic FL1100 4-port USB 3.0 host controller
  • Parade PS8401A HDMI jitter cleaning repeater
  • Cirrus 4208-CRZ audio codec

また、AnandTechでは、他社製のワークステーション「HP Z420」と「ThinkStation S30」をMac Proと同じ構成にアップグレードした場合の価格などを比較しています。

それによると、演算能力は殆ど横並びですが、出力端子の豊富さや省スペースさでMac Proが頭一つ抜けています。また価格においても、Mac Proが最も低コストとなるようです。

MacPro2013 Teardownrepo 01

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