先日リリースされたiOS 7.1.1に対応するJailbreakツール「Pangu」を使ってJailbreakした一部のiOSデバイスにおいて、起動画面がループ状態になって正常起動しなくなるバグが発生しているようです。
この状態に陥ることが確認されているのは「iPhone 4」と「iPhone 5」。
原因はどうやらフロントパネルにある「明るさセンサー」にあるようで、真っ暗だと起動しなくなり、明るくすると起動するようです。
つまり、真っ暗な部屋や明るさセンサーの部分を指で覆っていたりすると起動しないというわけ。
原因さえ分かれば 実害は殆ど無いといってもいいバグですが、今までのJailbreakツールでは一切みられなかった症状だけに、ちょっと気になりますね。