「Magic Mouse 2」は充電中に使えなくて微妙、「Magic Keyboard」は改善点多く良さげ

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早速、「Magic Mouse 2」と「Magic Keyboard」のレビュー動画がアップされたのでチェックしてみましょう。いきなり「Magic Mouse 2」の衝撃的な写真から紹介していますが、これは充電中のシーンです。

今回、乾電池式からリチウムイオンバッテリー内蔵式に変更されたことで、裏蓋が無くなりスタイリッシュになったという(どうでもいい)点がフューチャーされがちですが、充電する為には底部にあるLightnigポートにケーブルを接続しなくてはならず、充電中はマウスを使用できないという、ちょっと設計ミスっぽい点が明らかになりました。

これまでの電池式ならエネループを交換するだけですぐに作業を再開することができましたが、この新しい「Magic Mouse 2」では、作業中にバッテリーが無くなると充電タイムを設ける必要があるということです。

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新旧比較。
見た目は殆ど変わらず。 

旧型との最大の違いはバッテリー内蔵式になったことで、これまでの弱点だった"電池持ちの悪さ"が解消されたことですが、その代わり充電中はマウスが使えないという新しいデメリットが発生することになりました。

それでもトレードオフで考えると悪くは無いし、使用後は常にLightningケーブルを差し込んでおけばそれほど問題は無さそうですが、なぜ、先端部分にLightnigコネクタをもってこなかったのか?という疑問は消えそうもありません。

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一方、「Magic Keyboard」はかなりグレードアップしている感があります。
大きさの比較も、「Apple Wireless Keyboard」と比べるとかなり小さめ。

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キーボードの高さはちょっと低くなった。

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丁度、電池のスペースがすっぽり無くなってます。
バッテリー内蔵式の恩恵。 

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「Magic Mouse 2」とは違い、こちらはちゃんと上の部分にLightningポートがあるので、使用中に充電OKです。(というか、これがあたり前)

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キーは似ているようでいてちょっと違います。
上が旧型、下が新型。 

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旧型のキートップ。

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新型のキートップ。

どちらもシザー構造ですが、新型の方は再設計されており、キーストロークが若干少なくなっています。これにより、キー入力の安定性とスムーズさが向上しているとのことで、「Apple Wireless Keyboard」からの買い換えでも十分満足できそうです。

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