安定性を向上させた「iMovie 10.1.1」がリリース

当サイトの記事には広告が含まれます。

IMovie 10 1 1update

Appleの提供するMac用のビデオ編集アプリ「iMovie」が、バージョン10.1.1にアップデートされました。

バージョン10.1で、4Kビデオや1080p 60fpsの編集に対応といった新機能がやっと追加されたiMovieですが、今回のアップデートでは、静止画が正しく表示されないバグやホワイトバランスの調節が適用されないバグなどの修正が追加されています。

iMovie 10.1.1 の新機能

  • YouTubeでの共有に関して、複数のアカウントを持つユーザがサインインできないことがある問題を解決しました
  • ホワイトバランスの調整をクリップに適用できないことがある問題を修正しました
  • 100 fpsまたは120 fpsで取り込んだSony XAVC Sクリップを正常に再生できるようになりました
  • 静止画が正しく表示されないことがある問題を解決しました
  • プロジェクト・メディア・コンテナから“ライブラリ”リストのイベントにクリップをドラッグしたとき、クリップがコピーされるようになりました
  • 安定性が向上しました

関連するエントリー

PR

 学生はPrime Studentで6ヶ月無料

Prime Studentは、会員特典対象の映画やテレビが見放題、100万曲以上の対象音楽が聴き放題、お得な配送特典などたくさんの会員特典をお楽しみいただける学生限定のプログラムです。