イギリス人男性32歳、入浴中に延長コードを使ってiPhoneを充電して感電死

Bath

イギリスで、お風呂に入りながらiPhoneを充電していた32歳男性が感電死したというニュースが伝えられています。

このお陰で、近い将来、iPhoneの説明書には「入浴中に充電しないで下さい、大変危険です。」という無意味な注意書きが追加されることになるかもしれません。

この男性は、コンセントに差し込むApple充電アダプターを延長コードを使って浴室内に持ち込み、そこからLightningケーブルを接続してiPhoneを充電しながら使用しようとしていたらしく、で、運悪く?というか当然というか、Apple充電アダプターと延長コードを接続するコンセント部分が漏電して、そこから感電したということです。

コンセントの接続部分からの感電ということで、ドライヤーを浴槽に放り込んだのに近い電気ビリビリ状態にあったとみられます。

これが、LightningケーブルとiPhoneの接続部分なら、感電死することは無かったでしょう。延長するのなら、せめてUSBの方を延長すべきでしたね〜〜〜というのは間違いで、お風呂に入ってる時くらいスマホの存在を忘れろよ、というのが正解。

ちなみに男性の母親は、スマホ依存の若年層に同様の感電事故が起こらないか危惧しているとのこですが、さすがにここまで無頓着な事故はそうそう起こらないと思います。

関連するエントリー