スマホだけでできる宅配便の再配達の手続き、佐川も進化していた!

ネットショッピングやメルカリで購入した商品の受け取りでちょっと面倒なのが、宅配便の再配達の申し込み

クロネコヤマトなら、不在票に貼り付けられたQRコードをスマートフォンのカメラで読み取ると手続きのページに飛べますし、ゆうパックも早くからWebで再配達の申し込みができるようになっていました。

一方で、佐川急便に関しては、インターネットへの対応が遅く電話で再配達の申し込みをしなければならないという印象が強くあります。折角インターネットがあるのに電話して再配達という非効率な方法、しかも電話代がかかる(携帯からだと20秒で10円)。

それが、佐川を敬遠したい理由の1つとなっていましたが、久しぶりに佐川急便の不在票が入っていたので良くチェックしてみると、しっかりとQRコードがあり、そこから再配達の手続きのページへ飛べるようになっていました。(すまねえ)

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不在票の下の方にあるQRコードをスマホのカメラで読み取る。
ただ、QRコードが小さくてちょっと反応が悪い。

この辺が佐川っぽい。

再配達のページでは「営業所番号」と「送り状NO」を入力します。
佐川も進化してるんだ・・・と、ちょっと感動。

ただ、委託ドライバーの場合は不在票にこの情報が無いことがあります。
その場合は、ドライバーや営業所に電話するか翌日以降に再び持ってくるのを待つしかありません。

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あとは、再配達の希望日時と電話番号を入力して手続きは完了です。

急ぎの荷物の場合はどうするか?

経験上、ゆうパックに関しては、不在票がポストに入っていたらその足で郵便局に直接取りに行く方が早いです。受け取りには、不在票と身分証明書が必要です。

クロネコヤマトや佐川の場合は、ドライバーがまだ走行している場合が殆どなので、再配達の手続きを行って待つのがベストだと思います。

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