NAND過剰供給でSSDの価格が下降傾向、2019年末までに1GB=11円まで下がる?

Ssd kakakuyasui

このところSSDの市場価格が下降傾向にあり、ちょっと買い時な感じになってきました。

PC Watchの記事によると、値下がりの原因はNAND Flashの過剰供給による価格競争だそうで、この状況は2019年末まで続くと予測されています。ただ、Appleの新型iPhone向けNAND Flashの生産を集中させるこれからの時期は、一般向けのSSDは供給量が少なくなるため、価格は少し上がる可能性があるとのこと。

今の価格はいくらくらいなのか?
ちょっとチェックしてみました。

チェックといっても、もはやSSDの最安値はほぼAmazonになっているので、Amazonを見るだけですけどね。

定番のSamsung 860 EVO 500GBは、5月13日(月)現在 7,980円
4月に入って8,980円から7,980円に値下がりしてからは、価格の変動はありません。
果たして、ここから値下がりするのか?

 Samsung SSD 500GB 860EVO

同じSamsungの860QVO 1TBは、12,980円
こちらも4月に入ってから14,980円→12,980円に値下がりしていますが、その後変動していません。

 Samsung SSD 1TB 860QVO

個人的に気になっている外付けSSDの価格も見てみます。

BUFFALOのポータブルSSD 480GBは、5月13日(月)現在6,818円
この製品は結構価格が変動していて、5月に入ってからも7,710円→6,818円に値下がりしています。2017年発売の古い製品なので、価格改定なども含めて値下がりしているようです。480GBという中途半端な容量からも分かる通り中のSSDも古い製品、USB3.1 Gen1接続というのもあり、あまり速度は速くないようですが価格を考えると良さげな感じ。

 BUFFALO 耐衝撃ポータブルSSD 480GB

本命のポータブルSSD Samsungの外付けSSD T5 500GBは、12,863円でした。
こちらは4月に入ってから16,647円→12,863円に一気に値下がりしており、現在が発売後一番安い状態。並行輸入品ではなく正規品でこの価格です。

 Samsung 外付けSSD T5 500GB

現時点でも十分安くなっていますね。
本当に1GBあたり0.1ドル(11円)まで、値下がりするのでしょうか?

(表示価格は 2019/05/13 のものです)

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