新しいiPhoneのセットアップ、iPhone同士でバックアップ復元を試す

IPhone11 Setup 07

「iPhone 11」のセットアップは、iPhone同士でデータの移行ができるクイックスタート機能を使って、今まで使っていた「iPhone 8 Plus」からデータを移行させることにしました。

一応、iTunesとiCloudには最新のバックアップを作成してあるけど、こっちのほうがお手軽っぽかったので。

古いiPhoneを新しいiPhoneに近づけると、自動的にこんな状態になります。↓

IPhone11 Setup 08

新しいiPhoneには青いモヤモヤが、古いiPhoneには円が出現します。
この円の中に青いモヤモヤが来るようにかざすと、認証されて設定画面に移行します。

新しいiPhoneを設定というメニューが出るので、ロックを解除して進めていきます。

IPhone11 Setup 02

データを転送のメニューがこちら。
iPhoneから転送するか、iCloudからダウンロードするかを選べます。

IPhone11 Setup 11

Androidからの移行メニューもあります。

IPhone11 Setup 10

iPhoneから転送を選んでみました。
これはめちゃめちゃ簡単ですね。
iPhone同士でできるし。

 

・・・が、なんかデータの転送が進んでないみたい。

「iPhone 11」へ設定の移行は完了しましたが、アプリのデータやメディアデータが全く転送されていませんでした。

なんじゃこりゃ。
だめじゃん。

結局、リカバリモードにしてiTunesで復元した

というわけで、やっぱりiTunesだよね。
でも、iOSのバージョンが合わないというエラーが出ました。

「iPhone 8 Plus」は先日リリースされたiOS 13.1を適用してからバックアップしていましたが、工場出荷状態の「iPhone 11」はiOS 13のままなので、バックアップデータのバージョンが合わないというわけです。

もしかしたら、さっきのデータの移行もこれでエラー出てたのか?
(・・・と思ったら、iOS 13.1.1のリリースノートによると、iOS 13のバグでバックアップから復元できないことがあったことを知る。)

面倒くさいですが、まずは「iPhone 11」をソフトウェアアップデートしてから復元することになりました。

IPhone11 Setup 12

iPhone 11のリカバリーモードのやり方

  1. LightningケーブルでiTunesに接続する
  2. 音量ボタンの上を1回押す
  3. 音量ボタンの下を1回押す
  4. 電源ボタンを長押し、再起動するまで押し続ける

iTunesでリカバリーモードとして認識されます。

IPhone11 Setup 03

あとは、バックアップから復元すれば完了。

IPhone11 Setup 01

アプリは順々にインストールされていきます。
もし、ずーっとインストールされないまま放置されているようであれば、iPhoneを再起動したり、アプリアイコンをタップしてみてください。

たぶん、それでダウンロードとインストールが開始されるはずです。

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