地元密着型のスーパーもPayPayに対応、定着するか?キャッシュレス還元事業の期間だけか?

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ここ最近になって、キャッシュレス決済に対応する店舗がめちゃくちゃ増えてきたのを実感します。

これまでは独自のポイントカードと自社だけで使える電子マネーで囲い込んでいたような地方のスーパーマーケットでも、PayPayを始めQRコード決済が普通に使えるようになっていて驚き。

加速度的に普及したのは、10月からの消費税増税とキャッシュレス還元事業の影響なのは確実で、そういう意味では増税による数少ないメリットの1つと言えるかもしれませんね。

ただ、これが1年前、いや半年前なら「やったぜ!」という反応をしていたでしょうが、今となっては、PayPayなどのQRコード決済に対応したからといっても、かなり落ち着いた反応を示している人がほとんどでしょう。

QRコード決済としては、ユーザーへのバラ撒きと導入店舗への営業力の勝利でPayPayが一人勝ち状態だそうです。あの独特なTVCMもそれなりに効果があったんでしょうか?

還元率がショボくなったとはいえ、クレカよりはちょっとだけお得だし、iPhoneやAndroidスマホを持っていれば財布は必要無いという手軽さ、誰が触ったかわからない小銭を触らなくていいという衛生面、認知度も高いので「ぺいぺいで」というだけで済むのが楽というのもあります。

そんなPayPayですが、12月1日〜1月31日までの2ヶ月間は、20回に1回の確率で最大1,000円が戻ってくるキャンペーンが実施されます。

内容は↓

  • 1回の付与上限:1,000円まで
  • 1ヶ月の付与上限合計:5,000円まで

という感じなので、そんなに意識して使うほどのものでもなさそうです。

スーパー、コンビニ、ガソリンスタンド、あとは自動販売機で使えるようになれば、還元率はもうあんまり必要ないくらいですけど、どうでしょうか?

少額決済で小銭代わりに使う分には、還元率は低くても使うメリットは全然あると思いますね。

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