全国の郵便局でもキャッシュレス決済に対応、iDやQUICPayに楽天ペイなど

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7月7日より、全国の郵便局が一斉にキャッシュレス決済に対応します。

使える決済方法は、各種クレジットカード、交通系ICカード(PiTaPaを除く)、非接触決済のiD / waon / QUICPay、QRコード決済のゆうちょPay / amazon Pay / au Pay / d払い / Jcoin / LINE Pay / メルペイ / PayPay / 楽天ペイ / ALIPAY / WeChat Payです。

iPhoneならApple Payに登録しているiDやQUICPay、クレジットカードを登録してチャージせずに使える楽天ペイが便利ですね。

7月7日より、以下の決済方法が使えるようになります。

クレジットカード

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • AmericanExpress
  • Diners Club
  • UnionPay

電子マネー

  • iD
  • waon
  • QUICPay

交通系ICカード

  • Kitaca
  • Suica
  • PASMO
  • Tolca
  • manaca
  • ICOCA
  • SUGOCA
  • nimoca
  • HAYAKAKEN

QRコード決済

  • ゆうちょPay
  • amazon Pay
  • au Pay
  • d払い
  • Jcoin
  • LINEPay
  • メルペイ
  • PayPay
  • 楽天ペイ
  • ALIPAY
  • WeChat Pay

これらのキャッシュレス決済は、ゆうパックなどの郵便料金の支払い、切手やレターパックなどの購入などに使えます。

ただし、代引の支払いや印紙の購入には使えないので注意。

太っ腹な還元キャンペーンが無くなった今、キャッシュレス決済を使う理由も薄れてきていますが、新型コロナの追い風もあって、誰が触ったか分からない現金を使うよりもスマホでピッ!と支払いたいというニーズは以前よりも高まってきていると思うので、利用者はそれなりに多くなりそうですね。

7月7日よりキャッシュレス決済に対応する郵便局のリストはリンク先で確認することができます。

地方の小さな郵便局も対応しているので、集配郵便局ならまず対応していると考えて大丈夫。

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