新しく登場する「iPad Air(第4世代)」には、Lightningポートに代わってUSB-Cポートが搭載されているという話が出ています。
これは、中国のサプライチェーンをソース元とする情報としてMacお宝鑑定団Blogさんの記事で伝えられているもので、それによると、新しく登場するiPadとして「iPad Air(第4世代)」はUSB-Cポートを搭載、「iPad mini(第6世代)」はLightningポートのままで登場するということです。
現行のiPadファミリーでUSB-Cポートを搭載しているのは「iPad Pro」のみ。
新しく登場する「iPad Air(第4世代)」がUSB-Cポートを搭載しているということで、これまでの「iPad Air」とは違うデバイスになるのは明らかです。もしかすると、「iPad Pro」をベースにしたものになるのでは?と予想されています。
iPadファミリーの現行のラインアップを見ると、ハイエンドモデルに「iPad Pro」があり、ミッドレンジモデルとして「iPad Air」と「iPad mini」があり、ローエンドモデルの「iPad」があります。
このラインアップだと高スペックな「iPad Pro」と安価な「iPad」の2極化になってしまい、「iPad Air」はその名の通り“空気”状態になっているので、モデルチェンジでちょっとしたテコ入れを行ってきたとしても不思議ではありません。
USB-Cポートを搭載すると何ができるのか?
外付けHDDや外付けSSD、カメラ、ディスプレイといったUSB-C接続の周辺機器が利用できるようになります。
「iPad Pro」で使えるものは「iPad Air」でも使えると考えて良さそうです。
また、地味に便利なのがUSB-Cケーブル1本で使い回せること。主に充電時に使うことになりますが、ケーブル1本を複数デバイスで共有できるのはかなり便利です。
iPhoneにこそUSB-Cポートが欲しいところですが、Appleにはその気は無いようです。
- Source Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)