iOS 14の新機能、デフォルトブラウザの変更を試してみる

iOS 14の発表時に新機能として予告されていたのが、デフォルトのブラウザをユーザーが任意に変更できる機能でした。リンクを開くブラウザを、Safari以外のサードパーティ製のブラウザにできるというものです。

iOS 14ベータ8になって、初めてこの機能が追加されました。

IOS14 defaultbrowser change 03

9月11日現在、この機能に対応しているのはChromeのみ。

AppStoreから最新バージョンにアップデートすることで、利用できるようになります。

設定はブラウザ内から行うのではなく、iOSの設定から行います。

  1. 設定 > Chrome
  2. デフォルトのブラウザApp

IOS14 defaultbrowser change 02

試しに、SafariからChromeに変更。

これですべてのリンクがChromeで開けるようになりました。

IOS14 defaultbrowser change 04

各種アプリからのリンクはChromeで開くようになります。

Siriからのリンクもご覧の通り。

この機能はサードパーティ製のブラウザが対応しないと使えません。Chrome以外のブラウザをデフォで使いたい人はアップデートを待ちましょう。

おそらく、すぐに対応されるでしょう。

関連するエントリー

 今売れてます!Fire TV Stick

テレビのHDMI端子に接続してwifiにつなぐだけでPrime Video、YouTube、Hulu、Netflix、Apple TV、AbemaTV、DAZN、dTVなど、豊富な映画やビデオを大画面で楽しめる。