iOS 15で切り捨てられる5機種、無価値になる6月までに手放しておこう!

Ios15 nonsupportmodel

OSのメジャーアップデートで旧モデルが切り捨てられるのは、Apple製品のライフサイクルとなっています。

今年の秋にリリースされる予定の「iOS 15」では、どのモデルまでが切り捨てられるのでしょうか?

iPhoneSoftというブログの記事によると、以下の5モデルがiOS 15にアップデートすることができないといわれています。

iOS 15で切り捨てられるiOSデバイス

  • iPhone 6s:A9チップ
  • iPhone 6sPlus:A9チップ
  • iPhone SE:A9チップ
  • iPad 5:A9チップ
  • iPad Air2:A8Xチップ
  • iPad mini 4:A8チップ

A9チップ搭載の「iPhone 6s」と「初代iPhone SE」が、いよいよサポート対象外。

iPadでは、A9チップ搭載の「iPad 5」、A8Xチップ搭載の「iPad Air 2」、A8チップ搭載の「iPad mini 4」がサポート対象外となります。

バッテリー容量が少なくて劣化しやすいiPhoneは、製品のライフサイクルはあまり長くありませんが、サポート期間は長めですね。「iPhone 7」なんか、まだあと1年半は安泰ということになります。一方、バッテリー容量が多くて劣化しにくいiPadは、製品のライフサイクルは長いけどサポート期間は短めな印象があります。

iPadは製品寿命が長いので、サポート期間がiPhoneと同じだと短く感じてしまうというのはありますね。

「iOS 15」は、6月に開催されるWWDC 2021で発表される予定です。

正式発表後にサポートするモデルも明らかになるので、切り捨て対象のモデルはそれまでに手放しておくのがベストでしょう。

iPadは、3月に発表される新型に買い換えるのがタイミング的にいいかも。

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