Apple Watch Series 7の本体は1mmサイズアップ、41mmと45mmに

AppleWatchSeries7 41mmand45mm 01

流出した3D CADデータにより、フラットエッジデザインに刷新される事が確定したApple Watch Series 7に続報が出ています。

先週、3D CADデータからのCGモックアップと共に伝えられた情報では、Apple Watch Series 7には1.8インチディスプレイと大きなスピーカーが搭載されることになり、44mmのみのサイズ展開になると言われていました。

しかし、新しい情報では、ケースのサイズは41mm45mmのサイズ展開になるということです。

現行のApple Watch Series 6のケースサイズは、40mmと44mmなので、そこから1mmサイズアップすることになりますが、バンドについての仕様変更はなく、これまでのバンドに対応するということです。

フラットエッジデザインに薄型ベゼル、ケースの1mmサイズアップは、体感で“大きくなった”と感じることができそうです。

Apple Watch Series 7の登場については、9月中旬〜下旬に開催されるiPhone 13発表イベントで同時発表されると言われています。同イベントではAirPods 3の発表も予想されていて、注目のイベントとなりそうです。

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