フラットエッジに変わったApple Watch Series 7は44mmのみ、iPhone 13と同時発表

AppleWatchSeries7 renderCG 04
(image:91mobiles)

Apple Watch Series 7のレンダリングCGが、91mobilesにて公開されています。

こちらはリークされたCADデータをもとに作成されたもので、製品版もこのデザインで登場することになります。

まず目につくのが、変貌した本体デザイン。これまでの馴染み深いラウンドエッジデザインから、フラットエッジデザインに変わっており、iPhone 11からiPhone 12へのデザインの変化を彷彿とさせます。

Apple Watch Series 7は、9月に開催されるiPhone 13のイベントで当時発表されると言われています。

それではレンダリングCGを交えて、Apple Watch Series 6からどう変わったのかチェックしていきましょう。

AppleWatchSeries7 renderCG 02
(image:91mobiles)

フラットエッジになった本体。
iPhone 12やiPad Proとデザインを揃えてきました。

そして、筐体がフラットエッジになったことでベゼルが薄くなりました。

AppleWatchSeries7 renderCG 01
(image:91mobiles)

ボタンの配置は変わりません。

ただ、デジタルクラウンもフラットなデザインに変わっています。

本体裏に血中酸素ウェルネスセンサーや電気心拍センサーが搭載されているのは、Series 6のまま。

AppleWatchSeries7 renderCG 03
(image:91mobiles)

左側にある2本のスリットが気になりますが、このスリットはスピーカーとのこと。

Series 6には第2世代のスピーカーとマイクが搭載されていますが、Series 7では、第3世代のスピーカーとマイクが搭載されることになりそうです。

そしてこの仕様からか、Series 7は44mmモデルのみが登場するということです。

本体のサイズは44 x 38 x 9mmで、1.8インチのディスプレイを搭載します。本体の厚みは、Series 6よりも1.7mm薄くなるようです。

Apple Watch Series 7

  • 本体デザインがフラットエッジに変わる
  • 薄型ベゼル
  • 44mmモデルのみ
  • 9月のiPhone 13イベントで発表

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