povo 2.0のギガ活を使ってみた、買い物でデータ容量が増える!

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povo 2.0の機能で最も注目されているのが、トッピング・・・ではなくギガ活でしょう。

ギガ活とは、特定のお店でauPayで支払うことで 300MB / 1GB / 3GBのデータ容量がもらえるという機能です。うまく活用すれば少額のトッピングだけでもそこそこ使えるようになるということで、通信費を節約したい層にちょっと注目されているわけです。

対象店はローソン、すき家、ドトール、カインズ、ベイシア(スーパー)などがあります。

その中で最も現実的なギガ活のやり方は、なんといってもドラッグストアのウエルシアでしょう。

ウエルシアで500円(税込)以上の買い物をしてauPayで支払うことで、300MB / 3日間のデータ容量のプロモコードがもらえるのですが、今のところは回数制限は設けられていないので、生活用品やらお菓子やらをウエルシアで500円ちょっとで分けて会計することで、それだけで結構やりくりできてしまうというわけです。

ちょうど、スピードテストのやりすぎでギガ残量がヤバかったので、ウエルシアで買い物をしてきました。

まず、買い物をする前に、povo 2.0のアプリからギガ活に進んでエントリーを済ませておきます。

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買い物をした日から2日後の夜にプロモコードのメールが届きました。

ギガ活のプロモコードはすぐに送信されるのではなく、2〜3日のタイムラグがあるようです。公式にはauPay決済日から約1週間後となっているので、これでも早い方ですね。「ピンチ!ギガが足りない」という状態になってからギガ活するのではなく、予めプロモコードをストックしておくのがいいでしょう。

プロモコードの利用開始期限には1ヶ月ほどの猶予があるので、そんなに急いで登録する必要はありません。

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プロモコードの適用はpovo 2.0アプリの下の方にあるメニューからできます。

メールで送信されてきたプロモコードをここにコピペ。
するとデータ容量が追加されます。

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ギガ活のデータ容量は有効期限が短いので、使う直前に追加するのがいいでしょう。

複数のトッピングがある場合は、有効期限が短い方から消費されていきます。

データ容量追加のために無駄に買い物をするのは本末転倒ですが、ドラッグストアで食料品や日用品を購入するついでにデータ容量を追加できるシステムはありがたいですね。今後、参加するチェーン店によってはさらに化ける可能性を秘めているこのギガ活、うまく利用していきましょう。

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