真冬のApple製品の冷たさは異常!体温がドンドン奪われていきます

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ずいぶん前から、Apple製品には再利用されたアルミニウムが外装パーツとして採用されています。

iPhoneやiPadを始め、Macとその周辺機器など、多くの製品がアルミニウム素材の外装になっていますが、真冬になって気温が低くなってくると、こいつらが冷却装置に早変わり!指先から体温をドンドン奪ってくれるという問題が発生します。

中でも特にヤバいのが、キーボード!

人体の中でも最も冷える指先をさらに冷やしてくるというヤバさ。

MacBookシリーズのキーボードは、手のひらを載せる部分がヤバいほど冷え冷えになりますし、キーボード単体のMagic Keyboardは、アルミニウムの面積が少ないのにも関わらず、指先をこれでもかと冷やしてきます。

温かい食事をするなど活動し始めて指先の温度が上がってくると、それほど気にならなくなりますが、それまではかなりキツい!暖房の効いている場所ならいいのですが、そうじゃない場所だと素手で触れるのが本当に嫌になりますね。なんだか体にも悪そう。

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あと、地味にキツいのがiPadです。

iPhoneとは違い画面もアルミニウムの面積も広いので、床に置いて寝て起きた朝のiPadの冷えっぷりは異常!一度冷え冷え状態になると保冷剤状態になってしまい、指先には非常に厳しい装置となります。

装着している保護ケースにもよりますが、iPadでオーソドックスなフタ付きのケースだとサイドがケースに覆われていないタイプが多く、その場合、手に持った際にフレーム部分が直接手に触れるので、手や指先の体温がドンドン奪われていくのが実感できます。さらに画面も冷たくて、真冬にはなかなか厳しめなデバイス。

そんなこんなで、毎年この季節になると、Apple製品の外装がアルミからポリカーボネートに回帰してくれないかな?とちょっとだけ思います。同じ感想の人は世界中にごまんといるはずですが、あんまり話題にならないのは、みんな我慢してるから?

ちなみに、これら入力デバイスのアルミ素材への対策法としては、「指なし手袋」が最強という結論に達しました。

スマホ対応の手袋も試しましたが、タッチの反応があんまりよくないしキーボード入力は無理めだったので、自分は指先をカットして使っています。指なし手袋って、映画の影響でしょうか?何故かニューヨークのホームレスのイメージがあって、最初は人前で着けるのに謎の抵抗感がありましたが、使ってみるとめちゃ快適で今や手放せないアイテムと化しています。

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