Amazon Kids+がiPhoneやiPadに対応、プライムビデオとどう違う?

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Amazonが、お子様向けの定額サービス「Amazon Kids+」 のiOSアプリをリリースしました。これまでは、Fireタブレット、Fire TV、Android OSなどで利用できましたが、これからはiPhoneやiPadからも利用できるようになりました。

「Amazon Kids+」の月額利用料は480円(非プライム会員は980円)。最大4人の子供用端末からアクセスできます。

iOSデバイスは本とビデオのみ

「Amazon Kids+」で提供されるコンテンツは、アプリ / 本 / ビデオ / Webアプリとなっていますが、このうちiPhoneやiPadからアクセスできるのは、本とビデオのみ。アプリを使いたい場合は、FireタブレットやFire TVが必要です。

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今回、iOSアプリ版がリリースされたことで、今後、提供されるアプリもiOSへの対応が進むかもしれません。そうなるといいですね。

どんなコンテンツがあるのか?

書籍系コンテンツは、未就学児向けに簡単なポケット図鑑や絵本などがあります。絵本のラインアップはそれほど多くありませんので、人気の絵本は図書館で借りたりネット通販で購入するなどして利用するのがベストでしょう。

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アプリ系コンテンツは、知育・学習系が主です。

未就学児向けには人気キャラクターしまじろうトーマスのアプリもあり、つかみは良さげ。iOSデバイスからも利用できるようになればいいですね。

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最後にビデオ系コンテンツをチェックしてみましょう。

iOSデバイスから利用できるのは本とビデオになるので、かなり重要です。チェックしてみたところ、提供されているビデオコンテンツは基本的にAmazonプライムビデオのキッズ向けと同じようです。

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Amazon Kids+にするかアマプラにするか

Amazonプライムビデオのキッズコンテンツでは、しまじろう、トーマス、TAYO、ミッフィーなどキッズの興味を惹きつけるコンテンツが提供されています。Amzonプライム会員になれば利用できるので、コストとしてはかなり安価です。

一方、Amazon Kids+はAmazonプライム会員になった上で、月額480円かかります。コンテンツが充実していれば安いと思いますが、iOSデバイスではアプリコンテンツが利用できないので、iOSデバイスのみで利用するケースなら、提供されている本のラインアップに魅力を感じるかどうかで評価が分かれそうです。

絵本はリアルな本を触ったりギミックを楽しむ醍醐味があり、それが子供の脳の発達につながるので、少なくとも未就学児が手にする絵本に関しては、リアルの本が好ましく、「図書館や書店で調達した絵本を利用するので電子書籍は別にそれほど要らねえぜ!」というのであれば、Amazonプライムビデオのみでいいかもしれませんね。

アプリ系コンテンツはFire TV Stickからでも使えるので、本とビデオはiOSデバイスから利用して、アプリとビデオをFire TV Stickから利用するという使い分けをすれば、ほぼ全ての「Amazon Kids+」コンテンツを楽しめます。

1ヶ月無料体験ができるので、一度お試しするのもいいかも。

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