人気モデルになりそうなiPad 10、USB-C搭載で10月末に登場

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(image: mysmartprice)

ちょっと気になる新型モデルのiPad 10についての新情報が出ています。

中華メーカーをソース元とするブログ記事によると、iPad 10はUSB-Cポートを搭載、SoCはA14 Bionicチップを搭載、5Gをサポート、3.5mmヘッドホンジャックは廃止という情報が伝えられています。

USB-Cポートの搭載と3.5mmヘッドホンジャックの廃止は、大きな変更点となりそうです。

これまで出ている情報と統合すると、iPad 10の仕様もおおよそわかってきます。

iPad 10はこうなる!?

  • iPad mini 6やiPad Air 5のようなフラットエッジデザインの本体
  • ディスプレイが若干大きくなる(10.2インチ→10.5インチまたは10.9インチ
  • A14 Bionicチップ搭載(iPhone 12と同等)
  • ホームボタン型Touch ID
  • 突出したリアカメラ、LEDフラッシュを搭載
  • 上下にステレオスピーカーを配置
  • USB-Cポートを搭載
  • 5Gをサポート

こうやって仕様だけみると、かなりいい感じ。

10インチタブレットとしてはiPad Air 5がありますが、あちらはM1チップ搭載で、次回のモデルチェンジではM2チップ搭載まで約束されたiPad Proの弟分なのに対して、こちらのiPad 10は、あくまでエントリーモデルとしての位置付けで、リーズナブルな価格設定にも期待できます。

ホームボタン型Touch IDもポイントが高いし、iPad mini 6から買い替えても満足できそう。

価格についての情報はまだありませんが、現行モデルのiPad 9は49,800円から。同じような価格帯で登場するなら、人気モデルになるのは確実でしょう。

登場時期については、10月末のイベントで発表されるとされています。同イベントでは、M2チップ搭載iPad Proも発表される予定です。

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