Apple独自開発の検索エンジンがまもなく登場

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Apple searchengine spotlight siri

Appleが独自開発した検索エンジンの機能が、間もなく利用できるようになるようです。

Bloombergの報道によると、Apple自社開発の検索エンジンは、コードネーム「ペガサス」として数年前から開発されていたもので、Appleのアプリ用に提供されます。開発チームは現在はAI開発に携わっており、この検索エンジンにAIの技術を盛り込んで、さらに強化する可能性も検討されているとのことです。

iOSやmacOSのSpotlightSiriには、GoogleやDuckDuckGoなど他社の検索エンジンと連携してWebの検索結果を表示する機能がありますが、近くApple独自の検索エンジンの検索結果に置き換わるものと思われます。

まずはAppleのアプリ用に提供されるということですが、Webサービスとしても提供されるとして、仮にGoogleの検索エンジンほど受け入れられず、iPhoneやMacの一部ユーザーから使われるレベルに落ち着いたとしても、検索エンジンに掲載される広告により、Appleの収益はさらに高まると予想されています。

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