
今、注文しても出荷予定日が2ヶ月先という品薄状態にあるApple Watch。
このApple Watchの品薄状態についてWSJが伝えるところによると、ユーザーの飢餓感を煽る品薄商法ではなく、中国サプライメーカーのAAC Technologies Holdingsが生産していた内部部品の「Tapic Engine」に欠陥が見つかったことが理由のようです。

今、注文しても出荷予定日が2ヶ月先という品薄状態にあるApple Watch。
このApple Watchの品薄状態についてWSJが伝えるところによると、ユーザーの飢餓感を煽る品薄商法ではなく、中国サプライメーカーのAAC Technologies Holdingsが生産していた内部部品の「Tapic Engine」に欠陥が見つかったことが理由のようです。

Tech系のYouTuberが、Apple Watchの盤面のガラスが本当にサファイアガラスかを判別する為に、「ダイヤモンドセレクター」を使った実験動画をアップしています。
「ダイヤモンドセレクター」とは、宝石がダイヤモンドかニセモノかを判別するセンサーで、サファイアにも使用可能です。実験では、Apple Watchの他に、Apple Watch Sport(の保護パネル) / LG G Watch R / TISSOTの腕時計が使われました。
「⌚️Apple Watch」の液晶保護パネルはサファイアガラス製なので、スリ傷に対してはほぼ最強の耐性を誇りますが、本体の鏡面仕上げのステンレススチールは鋭利な金属で擦ると普通に傷が付きます。
ただ、この部分の傷は誰でも簡単に修復可能なんです。

Chipworks Blogで、Apple Watchの心臓部であるSiP「Apple S1」の中身の写真が公開されています。
右上のごく一部分にセンサー類が集中、右端部分が充電用の端子。
精密すぎてもはや素人にはよく分かりませんね。
iFixitが、個人には修理不可能と評価した意味がわかりました。

Cnetが、「Apple Watch Sport」の耐久テスト動画を公開しています。
お約束として水につけたりケチャップをかけたりといろいろやりつつも、最終的にはフライパンを落としただけで画面が割れるという結果に・・・。