
電気料金の値上げというと・・・「またかよ〜」って感じですが、6月からの値上げはそんな呑気なことを言っていられる余裕が無くなるほどヤバいことになっています。
2023年6月の電気料金見通しと比べると、関西が46.4%増、九州が43.8%増、中部が25.1%増、東京が20.9%増、四国が20.1%増、沖縄が19.4%増、東北と北陸が17.5%増、北海道が17.2%増、中国地方が14.4%増となり、これまで安いイメージのあった関西と九州でも一気に電気料金が上昇。
大手電力会社10社全てで、6月使用分の電気料金は前の月と比べて400円ほど値上がりすることになります。


