MacBook EFIが何度もアップデートさせてくる

同じ人が何人かは居ると思うので。

MacBook EFIファームウェアアップデートをアップデートしたのに、数日後にまたポップアップで更新のお知らせ。最初は「怒濤のアップデートだな」と感心していたくらいだったのが、数回目からは「なんか、ハメられてる感」がひしひしと伝わってきた。

MacBook Pro EFI ファームウェア・アップデート - さわべの雑感によれば、ファームウェアアップデートのインストールが完了しましたっていうのは、その言葉通り「ファームウェアアップデートをするアプリ」をインストールしただけという話。

聞いてないよ〜〜。

というわけで、ちゃんとアップデートするには、ユーティリティーにインストールされた”MacBook EFIファームウェアアップデート.app”を起動して手順に従うことが必要です。(多分ビープ音にビビる)

Lux free open framework マルチタッチデモ

Lux free open frameworkのマルチタッチを使ったデモ動画が公開されています。ActionScript 3なのでFlash Player 9をインストールしているブラウザがあれば、MacでもWinでもLinuxでも使えるとのこと。(マルチタッチ対応ディスプレイもいるけど)

動画を観たところ、かなりキビキビ動いていますが、普通にMacBookで動作させているそうです。内容はというとアート過ぎて何をしているのかよくわからず、脳に負荷がかかりました。まるで映画に出てくるサイバーPCのようです。

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米国入国時にPCのデータを強制コピーされるようになる?

アメリカ税関が驚きの新制度をスタートさせるという話。

アメリカに入国する外国人を対象に、入国審査の際、所持するPCのHDDのデータをコピーする権限が空港側に与えられるというもの。暗号化している場合はパスワード解除を求められ、それを拒否すると入国を拒否される事もあるというから恐ろしい。

USBだかで吸い出すんでしょうけど、時間もかなりかかるし、その間は犯罪者扱いで待たされるわけですね。心理的ショックで暗号化パスワードを失念していた場合なんか最悪ですね。やっぱり、ジャックバウアーみたいなやつに変な事されるんでしょうか。

風が吹けばなんとやらで、ネットワークストレージ会社はウハウハになりそう。

[ Technobahn, The Guardian ]

MacOS X 10.5.3でTime Machineにちょっとした新機能

Mac OS X 10.5.3の新機能として、Time Machineがバッテリー駆動時でも使えるようになるという話。これまでMacBookなどでは、電源ケーブルを接続しないと予定されていたバックアップが停止していましたが、これからは予定通りバックアップがとれることになりそうです。

[ AppleInsider ]