Macが動くPsystarのPCが届いたらしい

MacOSXが動くOpen Computerという謳い文句で話題になった「Psystar」のPCが届きだしたらしく、写真やら動画やらが各所でアップされ出しました。どう見ても安物の自作PCですが、Max OS Xが問題なく動いているとのことです。

約550ドルで完璧に動くLeopard Desktopが手に入る。現段階ではシステムアップデートはないが、アップルストア行かなくても手に入る。この極楽がいつまで続くものやらだが、ちゃんと動くし、かなり速い。

ケースは確かにダサイけど、発熱なんか気にしなくて良いし、なにより安いしパーツも自分で保守できる。これをきっかけに、Appleが「ワシらもそろそろミニタワーのMacを出そう」となれば尚いいのですが。


iMacがアップデート

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iMacがアップデートされました。
244600円の最上位モデルのみ、GPUがNVIDIA GeForce 8800 GSになっています。

  • 2.40GHz (6MB)
    • ATI Radeon HD 2400 XT (128MB)
    • 1GBメモリ
    • 250GB HDD
  • 2.66GHz (6MB)
    • ATI Radeon HD 2600 PRO (256MB)
    • 2GBメモリ
    • 320GB HDD
  • 2.80GHz (6MB)
    • ATI Radeon HD 2600 PRO (256MB)
    • 2GBメモリ
    • 320GB HDD
  • 3.06GHz (6MB)
    • NVIDIA GeForce 8800 GS (512MB)
    • 2GBメモリ
    • 500GB HDD
  • 最大消費電力:200W(20インチモデル)、280W(24インチモデル)

[ アップル - iMac - 技術仕様 ]

2008年ブランドランキングTOP100

MillwardBrown社によるグローバル企業のブランドランキング「BrandZ Top 100」から。

テクノロジー関係のブランド価値が上昇していて、100位の中に28社がランクイン。ブランド価値の増加率を見ると、Appleは驚異の123%増、Amazonは93%増となっています。

1.Google
2.General Electric(なんでも屋)
3.Microsoft
4.Coca Cola
5.China Mobile(アジア最大の携帯会社)
6.IBM
7.Apple
8.McDonald's

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SafariでPayPalが使えなくなるかも

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オンライン決済サイトPayPalは、フィッシング詐欺対策の強化する一環としてEV-SSL証明書に対応していないブラウザをブロックする方針。このため、未だに対応していないSafariはPayPalにブロックされる可能性があるそうな。

Safari以外のブラウザはどうかというと、IE7はすでに対応済みで、Firefoxは3で、Operaも次のバージョンで対応する予定。にもかかわらず、Appleだけが認証局とブラウザベンダーが協力して立ち上げた団体にも参加しておらず、非協力的と見られていて、それを理由にかベリサインやPayPalからは批判されているようです。(参考:CNET Japan)

「我々はSafariを使うなと言っている。PayPalも同様の声明を出ている。(ここまで言っているので、対応するかどうかは)彼らが決めることだ」と、あくまで自主的な対応を求めている。

[ Safari users may be locked out of PayPal ] - (via PayPalがフィッシング対策を強化)