
NANDフラッシュのベンダーからの情報として、Digitimesが伝えるところによると、「iPhone 7」に使用する256GBまでのNANDフラッシュの需要が高まったことで、チップの価格が上昇しているとのこと。
この情報は、「iPhone 7」の最大ストレージ容量が256GB(「iPhone 6s」の128GBの2倍)になる、という噂を確定付けるものとなりそうです。

NANDフラッシュのベンダーからの情報として、Digitimesが伝えるところによると、「iPhone 7」に使用する256GBまでのNANDフラッシュの需要が高まったことで、チップの価格が上昇しているとのこと。
この情報は、「iPhone 7」の最大ストレージ容量が256GB(「iPhone 6s」の128GBの2倍)になる、という噂を確定付けるものとなりそうです。

接着剤とホウ砂を混ぜたゲル状の物質で「iPhone SE」を覆い、約30mの高さから落下させてみるという実験動画がYouTubeにアップされています。
海外の携帯キャリアAT&Tのマーチャンダイジングに関する内部文書(「iPhone 7」と明記されてはいないが、それを示唆する内容)が流出し、「iPhone 7」の予約受け付けと発売日が明らかになりました。
それによると、9月7日の発表イベント直後より予約受け付けが開始。それから2週間後の9月23日に発売開始となっています。発売日については、これまで噂されていた9月16日より若干遅れ、例年通りの発売日に落ち着くようです。
「iPhone 7」の新色として噂される、ディープブルー(またはダークブルー)のプロトタイプの写真がリークされました。プロトタイプは5.5インチの「iPhone 7 Plus」で、電源を入れて実際に使用することができるようです。
カラーについてはディープブルー(ダークブルー)というよりも、ネイビーブルーといった感じ。

「iPhone 7」では、急速充電機能がサポートされるという噂が新しく出てきました。
この噂のソース元はTwitterで、「iPhone 6s」と「iPhone 7」のロジックボードの電源周りの比較写真を元にして、「iPhone 7」は5W 5V/2Aでの急速充電をサポートするだろうと主張しています。
実は既に「iPhone 6s/6s Plus」では、iPad用の充電アダプターを使う事で 12W/2.1A での急速充電がサポートされていますが、この噂通りなら、「iPhone 7」では、iPhone用の充電アダプターでも 5W/2A での急速充電がサポートされることになります。