
Appleが2024年第4四半期の業績を発表しました。
売上高は前年同期比で6%増加。iPhoneの需要も全体でみると堅調で、アナリストの予想を上回る結果が出ています。しかし、それにもかかわらず、決算発表後APPLの株価は下落しました。

Appleが2024年第4四半期の業績を発表しました。
売上高は前年同期比で6%増加。iPhoneの需要も全体でみると堅調で、アナリストの予想を上回る結果が出ています。しかし、それにもかかわらず、決算発表後APPLの株価は下落しました。

本日より、iOS 18.1、iPadOS 18.1、macOS Sequoia 15.1へのアップデートにより、AI機能のApple Intelligenceが正式に提供開始されました。
現在は英語版のみの暫定リリースとなっており、マルチランゲージに対応するのは2025年になってから。日本語環境では利用することはできず、デバイスとSiriの言語を「英語(米国)」に設定する必要があります。
iPad mini 7 (A17 Pro)の分解動画をiFixitが公開しています。
注目したいのが、ディスプレイのゼリースクロールの比較。

(image: iFixit)
(左)iPad mini 6と(右)iPad mini 7
ディスプレイの左右で遅延がどれだけ発生するかを目視するテストでは、特に変化はみられません。タイミングによってはiPad mini 7の方が遅延が出ていたりして、ほとんど同じようにも見えます。

iPad mini 7(A17 Pro) が発売されたばかりですが、次期モデルへの期待が早くも高まっています。次期モデルで多くのユーザーが求めているアップグレードは、ディスプレイのOLED(有機EL)化なのは間違いありません。
Display Supply Chain ConsultantsのCEOでスマートフォンのディスプレイに関する情報を稀に伝えることで知られているRoss Young氏も、Xのやりとりで「次のiPad miniはOLEDを搭載する」と述べています。

本日、iPad mini 7(A17 Pro)が発売されました。 気になるポイントはディスプレイのゼリースクロールの修正についてです。
実際に実機を触ったレビューによると、ゼリースクロールは「改善」されているといった内容で、通常の利用では全く問題がないとのこと。Appleが述べていたように、iPad mini 7になってディスプレイが対策品に変更されたようです。