
新型iPad Proは、2025年の後半より生産が開始されるようです。
アナリストMing-Chi Kuo氏のレポートによると、新型iPad ProはM5チップを搭載しているといい、発売は2025年6月以降になります。M4チップを搭載したiPad Proは、2024年の5月に登場したばかり。

新型iPad Proは、2025年の後半より生産が開始されるようです。
アナリストMing-Chi Kuo氏のレポートによると、新型iPad ProはM5チップを搭載しているといい、発売は2025年6月以降になります。M4チップを搭載したiPad Proは、2024年の5月に登場したばかり。

(image: iFixit)
2025年の秋に登場するiPhone 17 Proのフレームの材質が「アルミニウム」に変更されるという情報に異論を唱えるリーカーが出現しています。
このリーカーは、Proモデルのセールスポイントの1つとして高級な材質が採用されてきたこれまでの流れを挙げ、iPhone 17 Proのフレームは「チタニウム」のまま変わらないと主張しています。
SNSにありがちな逆張りのクリックベイトのような意見ですが、素直に受け取ると、Proモデルが通常モデルと同じ「アルミニウム」に変わるというのはブランディング的にありえないことだという意見も理解できます。

(image: Apple Hub)
2025年の秋に登場するiPhone 17シリーズは、全てのモデルがアルミニウムフレームを採用し、Proモデルもアルミニウムフレームに変わることから、これまでのモデルとは少し違った雰囲気になるようです。
薄型モデルのiPhone 17 Airは、スリムデザインによる影響でSIMカードトレイの無いeSIM専用となっており、あまり売れない可能性があると予想されています。

(image: Apple Hub)
2025年の秋に登場するiPhone 17シリーズについて、カメラモジュールを供給する韓国LG Innotekからの情報を韓国メディアが伝えています。
それによると、テトラプリズムレンズを用いた光学5倍ズームが使えるカメラは、Proモデルのみに搭載されるといいます。
(従来通りのカメラだとすると、iPhone 17 Airは2倍の光学ズームになる)
iPhoneのiCloudへのバックアップ機能は、iOS 8以前を実行しているデバイスでまもなく機能しなくなります。
Appleサポートドキュメントによると、2024年12月18日よりiPhoneのバックアップにはiOS 9以降が必須条件となることから、期日までにiOS 9以降にアップデートしなかった場合は、iCloudに新しいバックアップは作成できなくなり既存のバックアップデータにもアクセスできなくなるということです。
ここで気になるのが、iOS 8以前のバージョンを使っているiPhoneってどのあたりのモデルなのかということ。現在はiOS 18ですから、軽く見積もって10年以上前のバージョンということになります。
iPhone 6の購入時のバージョンがiOS 8なので、iPhone 6, iPhone 5s, iPhone 5, iPhone 4[s], iPhone 4といった今となってはエモいモデルが対象となります。さらにそれらのモデルで、iOSをアップデートせずにそのまま使っているユーザーのみが該当する問題となります。
iPhone 5あたりのスペックでは、iOS 10にしてしまうと動作がモッサリしてしまった記憶があるので、あえてiOS 8.xでアップデートせずにそのままiPodとして使っている物持ちのいいユーザーも世界には少なからずいるということでしょうか。
iCloudバックアップが対応しなくなるだけで、FinderまたはiTunesを使ってローカルにバックアップすることは今後も可能です。