
iPhoneにUSB−Cポートが搭載されるきっかけとなったEUのデジタル市場法(DMA) が、さらに野心的な提案として、Appleに対して、「AirDrop」と「AirPlay」をAndroidでも利用できるように互換性をもたせるように要求する文書を発表しました。
- AirDropとは:Appleデバイス間で、写真、ビデオ、ドキュメントなどを簡単に転送できる機能。
- AirPlayとは:Appleデバイス間でメディアコンテンツをワイヤレスでストリーミングできる機能。

iPhoneにUSB−Cポートが搭載されるきっかけとなったEUのデジタル市場法(DMA) が、さらに野心的な提案として、Appleに対して、「AirDrop」と「AirPlay」をAndroidでも利用できるように互換性をもたせるように要求する文書を発表しました。

大手家電量販店でもとうとう販売終了となったiPad 9が、最後の買い場となっています。
このところ、現行モデルのiPad 10も52,800円というセール価格で販売されているので、通常価格のiPad 9はさほどお買い得ではなくなりました。先日のブラックフライデーセールでもセール対象にはならなかったので、このままフェードアウトかと思いきや、ホリデーセールの一環で10%のポイント対象としてお買い得な条件になっています。

2024年も残すところ、あと半月余りとなりました。ここにきてAppleの折りたたみデバイスについての噂が再燃しています。
Bloombergのニュースレターでは、折りたたみ式のiPadについて言及されています。開発中のプロトタイプは、内側に折りたたむMacBookのようなスタイルで、展開時には画面に折り目があるもののほとんど気にならないレベルで、展開した状態はiPad Proが横に並んでいる様に見えるとのこと。展開するとかなり大型のタブレット(噂では20インチ)になるようです。

Apple製品の内部チップを自社製のチップに置き換えていく計画は、Appleシリコンから始まりました。この次は、5GモデムがQualcomm製からApple製に置き換わる予定ですが、それとは別に、BluetoothとWi-FiチップもApple製のチップに置き換わることになることがわかりました。

(image: 数码闲聊站@weibo)
これまで出ている噂や情報を参考に作成された、iPhone 17 Proの本体デザインがこちら。
デザイン上の大きな変更点として挙げられるのが「カメラユニットが長方形」と「フレームの素材がアルミニウム」という2点の情報です。それらをまとめると、おおよそこんなデザインになるということで、信号機かよって感じですが、スマホのカメラレンズは並列にするのが最も合理的だと思うので、これまでのいびつな配置よりもこっちの方が機能的にはいいのでしょう。