
2025年の3月頃にリリースされる予定の低価格モデル「iPhone SE 4」は、シングルカメラでありながら48MPカメラを搭載していると韓国メディアETNewsが報じています。
それによると、iPhone SE 4のフロントとバックカメラのモジュールは韓国LG Innoteck、台湾Foxconn、中国Cowell Electronicsが供給。ディスプレイ用の6.1インチLTPS OLEDパネルは、中国BOEが7〜8割ほど、韓国LG Displayが2〜3割ほどを供給するということです。

2025年の3月頃にリリースされる予定の低価格モデル「iPhone SE 4」は、シングルカメラでありながら48MPカメラを搭載していると韓国メディアETNewsが報じています。
それによると、iPhone SE 4のフロントとバックカメラのモジュールは韓国LG Innoteck、台湾Foxconn、中国Cowell Electronicsが供給。ディスプレイ用の6.1インチLTPS OLEDパネルは、中国BOEが7〜8割ほど、韓国LG Displayが2〜3割ほどを供給するということです。

新型iPad Proは、2025年の後半より生産が開始されるようです。
アナリストMing-Chi Kuo氏のレポートによると、新型iPad ProはM5チップを搭載しているといい、発売は2025年6月以降になります。M4チップを搭載したiPad Proは、2024年の5月に登場したばかり。

(image: iFixit)
2025年の秋に登場するiPhone 17 Proのフレームの材質が「アルミニウム」に変更されるという情報に異論を唱えるリーカーが出現しています。
このリーカーは、Proモデルのセールスポイントの1つとして高級な材質が採用されてきたこれまでの流れを挙げ、iPhone 17 Proのフレームは「チタニウム」のまま変わらないと主張しています。
SNSにありがちな逆張りのクリックベイトのような意見ですが、素直に受け取ると、Proモデルが通常モデルと同じ「アルミニウム」に変わるというのはブランディング的にありえないことだという意見も理解できます。

(image: Apple Hub)
2025年の秋に登場するiPhone 17シリーズは、全てのモデルがアルミニウムフレームを採用し、Proモデルもアルミニウムフレームに変わることから、これまでのモデルとは少し違った雰囲気になるようです。
薄型モデルのiPhone 17 Airは、スリムデザインによる影響でSIMカードトレイの無いeSIM専用となっており、あまり売れない可能性があると予想されています。

(image: Apple Hub)
2025年の秋に登場するiPhone 17シリーズについて、カメラモジュールを供給する韓国LG Innotekからの情報を韓国メディアが伝えています。
それによると、テトラプリズムレンズを用いた光学5倍ズームが使えるカメラは、Proモデルのみに搭載されるといいます。
(従来通りのカメラだとすると、iPhone 17 Airは2倍の光学ズームになる)