
9月頃より、Amazonで取り扱いのあるiPad 10の価格が少し変動するようになってきました。
エントリーモデルのiPadシリーズとしては、iPad miniが刷新されてコスパが良くなり、旧モデルで最安値のiPad 9は、Appleストアからは消えたものの今なおAmazonで取り扱いがあるということで、iPad 10の存在感がやや薄れているからなのか、たまにセール価格になったり戻ったりを繰り返しています。

9月頃より、Amazonで取り扱いのあるiPad 10の価格が少し変動するようになってきました。
エントリーモデルのiPadシリーズとしては、iPad miniが刷新されてコスパが良くなり、旧モデルで最安値のiPad 9は、Appleストアからは消えたものの今なおAmazonで取り扱いがあるということで、iPad 10の存在感がやや薄れているからなのか、たまにセール価格になったり戻ったりを繰り返しています。

Appleが次のiPad AirやiMac、Studio Display向けに90Hzの固定リフレッシュレートのLCDディスプレイ 「Liquid Motionディスプレイ」 を開発しているという噂が新しく出ています。
今後登場するAppleデバイスに搭載されるディスプレイの高リフレッシュレートに関する噂としては、iPhone 17シリーズはすべてのモデルに「ProMotionディスプレイ」が搭載され、120Hzのリフレッシュレートに対応するというものがあります。

Appleが2024年第4四半期の業績を発表しました。
売上高は前年同期比で6%増加。iPhoneの需要も全体でみると堅調で、アナリストの予想を上回る結果が出ています。しかし、それにもかかわらず、決算発表後APPLの株価は下落しました。

本日より、iOS 18.1、iPadOS 18.1、macOS Sequoia 15.1へのアップデートにより、AI機能のApple Intelligenceが正式に提供開始されました。
現在は英語版のみの暫定リリースとなっており、マルチランゲージに対応するのは2025年になってから。日本語環境では利用することはできず、デバイスとSiriの言語を「英語(米国)」に設定する必要があります。
iPad mini 7 (A17 Pro)の分解動画をiFixitが公開しています。
注目したいのが、ディスプレイのゼリースクロールの比較。

(image: iFixit)
(左)iPad mini 6と(右)iPad mini 7
ディスプレイの左右で遅延がどれだけ発生するかを目視するテストでは、特に変化はみられません。タイミングによってはiPad mini 7の方が遅延が出ていたりして、ほとんど同じようにも見えます。