
3D Touchを使った実用アプリのプロトタイプとして、iPhone 6sの3D Touchを使ってプラムの重さを量ることができるアプリ「Plum-O-Meter」が、GitHubで公開されました。
これは、2つの物体の重さを感知して、より重い方を黄色く表示するというもの。重さはgではなく%で表示されるので、純粋な重さを量ることができるという訳ではありませんが、プラムサイズの2つの物体のどちらが重いかを判別することはできます。

3D Touchを使った実用アプリのプロトタイプとして、iPhone 6sの3D Touchを使ってプラムの重さを量ることができるアプリ「Plum-O-Meter」が、GitHubで公開されました。
これは、2つの物体の重さを感知して、より重い方を黄色く表示するというもの。重さはgではなく%で表示されるので、純粋な重さを量ることができるという訳ではありませんが、プラムサイズの2つの物体のどちらが重いかを判別することはできます。

iOS 9になって初めてのメジャーアップデートとなる、「iOS 9.1」が正式リリースされました。
新機能として184種類の絵文字の追加と、(iPhone 6s/6s Plusのみ)Live PhotosでiPhoneを上下させたときの録画を回避する機能が追加。その他には、パフォーマンスの向上や不具合の修正が含まれています。
このアップデートで追加される絵文字は、タコス / ライオン / ウィー / イチバーン / お口チャック / アヘ顔 / への字口 / アーケードスティック / バイク / 体温計 / キーボード / ベッドで横になる 等々。
iOS 9.1へのアップデートは、iOSデバイスの 設定 > 一般 > ソフトウェアアップデート または、iTunesより行えます。

Appleの公式サイトにある「iPad Air 2」「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」の仕様詳細に関する表記において、Bluetoothのサポートが4.0から4.2に変更されています。
3機種共に2014年に発売されたモデルで、これまでは Bluetooth 4.0 をサポートすると表記されていましたが、スペシャルイベントが行われた9/9付けでBluetooth 4.2をサポートするという表記に変更されていたようです。

Apple Beta Software Programにて、「iOS 9.1 Public Beta 5(13B139 | 13B137)」の提供が開始されました。
特に目新しい機能の追加や重大な脆弱性の修正等は無いようなので、時間のあるときにアップデートする程度でかまわないでしょう。正式リリースは11月の予定ですが、一部の絵文字が追加された他は「iOS 9.0」とあまり変わらず、「iPad Pro」や「Apple TV 4」向けの機能追加が主な変更点となっている為、「iOS 9.0」と比べてやや地味なアップデートになりそうです。

ベンチマークアプリを使用した「iPhone 6s」のバッテリー駆動時間のテストで、14nmプロセスのSamsung製A9チップよりも、16nmプロセスのTSMC製A9チップの方がバッテリー消費量が少ないという意外な結果(通常、シュリンクされた14nmプロセスの方が消費電力は少なくなる)が出た件について、Appleが珍しくコメントを寄せています。