iFixitが「iPad mini 4」の分解レポートをアップしました。
「iPad mini 3」からのマイナーアップグレード版とはいえ、中身についてはやや改良が加えられており、カメラユニットが小型化されたりロジックボードの配置がかなり変更されているようです。
iFixitが「iPad mini 4」の分解レポートをアップしました。
「iPad mini 3」からのマイナーアップグレード版とはいえ、中身についてはやや改良が加えられており、カメラユニットが小型化されたりロジックボードの配置がかなり変更されているようです。

本日9/17より、「iOS 9」が正式リリースされました。
「iOS 9」ではシステムフォントが「San Francisco」になり、UIのデザインも若干変更しています。QWERTYキーボードは小文字 / 大文字で表示されるようになり、App SwitcherやSpotlightも刷新。省電力モードを有効にすれば、バッテリー駆動時間を飛躍的に向上させることができるようになります(ただし、処理能力はやや低下)。また、iPadでは「分割画面」が使えるようになり、作業効率がこれまでよりアップします。
その他の詳細についてはリリースノートをご覧下さい。

近い将来、iOSの標準アプリをユーザーが削除できるようになるか?
BuzzFeed Newsのインタビューにティム・クックCEOが答えた内容によると、iOSのシステム上、削除しても問題の無い標準アプリは削除できるように検討しているということです。

「iPad mini 4」を使用したGeekbench 3ベンチマークテスト結果が公開され、搭載メモリ量が2GBであることが判明しました。また、A8チップは1.5GHzで動作しており、「iPhone 6」の1.4GHzよりも若干高クロックとなります。
ベンチマークテストのスコアは、シングルコア / マルチコア共に「iPhone 6」以上「iPad Air 2」未満といった結果で、「iPad mini 3」比では約20%処理能力が向上しています。
Mac, iPhone, iPad用の開発ツールXcodeから、「iPhone 6s」と「iPad Pro」の搭載メモリ量が明らかになっています。それによると、「iPhone 6s / 6s Plus」のメモリ量は2GB、「iPad Pro」のメモリ量は4GB。