
Appleが、3年後の2018年に発売を予定している「iPhone」のディスプレイには、従来の液晶パネルとは異なる「有機ELパネル」が採用されることが日経新聞によって伝えられています。
当面の間は生産数に限りが有ることから、iPhoneの全モデルが有機ELに置き換わる訳では無く、「液晶パネル搭載モデル」と「有機ELパネル搭載モデル」の2種類を並行して販売するとみられており、これを受けて、iPhone向け有機ELパネルの供給元となる韓国LGは、有機ELパネルの大規模生産ラインを新設する方針を明らかにしています。



