
iOS 9.0の修正アップデートとなる「iOS 9.0.2」の提供が開始されました。
ほんの数日前に、アラームが鳴らないバグ等を修正する「iOS 9.0.1」がリリースされたばかりで、Appleにしては珍しく小出しでのアップデートとなります。
修正点は、iMessageのアクティベーションができない問題、iCloudの手動バックアップが中断される問題、通知の表示がおかしくなる問題など。

iOS 9.0の修正アップデートとなる「iOS 9.0.2」の提供が開始されました。
ほんの数日前に、アラームが鳴らないバグ等を修正する「iOS 9.0.1」がリリースされたばかりで、Appleにしては珍しく小出しでのアップデートとなります。
修正点は、iMessageのアクティベーションができない問題、iCloudの手動バックアップが中断される問題、通知の表示がおかしくなる問題など。

発売開始となった「iPhone 6s / 6s Plus」を使って、早速いろいろな比較・実験が行われています。
まずは、「iPhone 6 Plus」と「iPhone 6s Plus」のSafariの使い勝手を比較したものから。
RAMが1GBだった「iPhone 6 Plus」では、タブのページを開くときに再読み込みが発生して、表示までに回線速度に依存したタイムラグが生じていましたが、「iPhone 6s Plus」では、RAMが2GBになったことでページをキャッシュしておくことができるようになっており、タブでページを切り替えた際に一瞬で表示されるようになっています。

「iPhone 6s」の曲げテスト動画が、早速YouTubeにアップされています。
前モデルの「iPhone 6」の時は、手で簡単に曲げられるということでYouTuberの美味しいネタにされていましたが、今回の「iPhone 6s」は、7000番台アルミニウム素材の外装になったことで、一般的な成人男性の握力では曲がらない程度の強度になりました。
iFixitが「iPhone 6s」の分解レポートをアップしました。
前モデルの「iPhone 6」との外見上の違いはほぼ無く、スペックについては公表されている通りで見所的な部分はあんまりなし。内部的な面では、ディスプレイアセンブリーが3D Touchになったことで、重量が45gから60gに15g増加。バッテリー容量は1715mAhと、1810mAhから104mAh減少。バッテリーの下の空きスペースにはTapic Engineが収納されています。
OpenSignal, Incが、2015年9月における世界各国のLTE速度やカバー率の統計データをレポートにまとめて公開しました。これは、ネットワークの速度をヒートマップで表示するアプリOpenSignalから集計したデータをまとめたもので、日本を含めた世界各国のLTE普及率や平均通信速度を把握することができます。