iFixitが、「iPod touch 5th 16GBモデル」の分解レポートを公開しています。
それによると、基本的な構造は32GB / 64GBモデルと同じですが、バッテリーとコネクタユニットが共にロジックボードにハンダ付けされており、パーツ単体では取り外せない設計になっていることが判明しました。
iFixitが、「iPod touch 5th 16GBモデル」の分解レポートを公開しています。
それによると、基本的な構造は32GB / 64GBモデルと同じですが、バッテリーとコネクタユニットが共にロジックボードにハンダ付けされており、パーツ単体では取り外せない設計になっていることが判明しました。

「iPod touch 5th」が、新型ではなくリニューアルという形でアップデートされました。
まず、iSightカメラ無しの廉価版だった16GBモデルが32GB/64GBモデルと同じ仕様(「6色カラー」展開と「iSightカメラ」を搭載)となり、さらに2,000円値下げされ、2万800円で発売されます。32GBモデルと64GBモデルも大幅値下げされ、32GBモデルが2万4,800円、64GBモデルは2万9,800円になりました。
16GBモデルは近日発売予定、32GB/64GBはすでに価格改定済みです。

落としたわけでも無いのに「iPhone 5」が突然故障したという人は居ないでしょうか?
あまりに安すぎる充電器やケーブルには、ちょっと注意した方がいいかもしれません。
英国の修理業者mendmyiの報告によると、iPhone 5の充電に粗悪な充電器やLightningケーブルを使用した場合、電圧が一定で無い為に、ロジックボードの「U2 ICチップ」にダメージを与えるというケースがあるそうです。

(photo: ADR Studio)
ロイターが、Appleのスマートウォッチ「iWatch」についての情報を伝えています。
それによると、台湾のQuanta Computerが7月より生産を開始する予定となっており、10月に発売予定とのこと。生産が7月から開始ということで、夏頃にはリーク写真が出回るのではないでしょうか。
今秋は、iOS 8 / Yosemite / iPhone 6 と併せて、このiWatchにも注目が集まりそうです。
今秋リリースされる「iOS 8」の新機能、その中でもあまり表だってアピールされていない隠された新機能がiOS 8 Features: Hidden New Featuresにてまとめられています。
今回は、その中から、気になる新機能を一部抜粋してご紹介します。

設定から、どのアプリがどれだけバッテリーを使用しているのかが把握できるようになった。
必要以上にバッテリー食いのアプリを見つけたなら、バックグラウンドで停止させたり削除したりといった対策をとって、バッテリー消費量を抑えることができる。