こちらは、中国版TwitterであるWeiboに掲載された「iPhone 6」のフロントパネルのリーク写真。すでに削除済みであることから、信憑性はやや高めかもしれません。
左から、iPhone 4/4S, iPhone 5/5SそしてiPhone 6のものと並んでいます。
こちらは、中国版TwitterであるWeiboに掲載された「iPhone 6」のフロントパネルのリーク写真。すでに削除済みであることから、信憑性はやや高めかもしれません。
左から、iPhone 4/4S, iPhone 5/5SそしてiPhone 6のものと並んでいます。

ソフトバンクモバイルは、2月24~25日にかけて、会員専用ページのMy SoftBankに不正アクセスがあったと発表しました。
これによって、334件の個人情報(名前、電話番号、契約内容、利用状況)が何者かに観覧された恐れがあるとのことです。カード番号や銀行口座、住所についてはマスキングされており観覧されることは無いとのことですが、対象のユーザーには個別に連絡を行い、パスワードリセット処理を実施することで対応するとしています。
またこれを機に、その他のユーザーにも、パスワードをよりセキュアなものに変更するように奨めています。

北米のiOSユーザーの動向を調査したChitikaの統計データによると、重要性の高いSSLのバグ修正を含むアップデート「iOS 7.0.6」は、リリースされてから2日間で、わずか13.3%のシェアしか獲得していないことが判明しました。
この統計データは、スマートフォン向けの広告表示から取得したユーザーエージェントを分類したものです。

Apple IDのクラック被害を受けて、Appleが導入したApple ID の 2段階認証が日本でも開始されるようです。これまではアメリカやイギリスのみで実施されていましたが、ドイツの2段階認証リストが更新され、日本をはじめカナダ、フランス、ドイツ、スペインなどでも開始されることが確認されています。
Apple IDの2段階認証とは、任意のセキュリティ機能で、iPhoneなどのSMSで4桁の認証コードを受け取り、それを入力して信頼できるデバイスとしてあらかじめ登録しておくものです。

一大旋風を巻き起こしたFlappy Birdが自主的に配信停止してから、このところAppStoreで大増殖しつつある「Flappy Birdクローン」について、Appleは閉め出す方針をとっている模様。
Flappy Birdをコピーしただけのゲームで、タイトルに「Flappy」と銘打っている“明らかに狙っているアプリ”に関しては、AppStoreから削除されたり審査に通らなくなっているとのことです。
主なものでは、Splashy Fish - The Adventure of a Flappy Tiny Bird Fish, City Bird - Flappy Flyer, Flappy Cat: Pirateなどがありますが、すでに一部のゲームはダウンロード中にエラーが出るようになっており、次第に削除されつつあるようです。
手裏剣をブロックはFlappy Birdの作者によるゲームで、Flappy Birdと非常に似ています。