
欧州委員会は、EUにおける携帯電話やスマートフォンの充電コネクタの形状を統一化する計画が発足したことを発表しました。

欧州委員会は、EUにおける携帯電話やスマートフォンの充電コネクタの形状を統一化する計画が発足したことを発表しました。

中華版TwitterのWeiboに、次期iOSとなる「iOS 8」のスクリーンショットとみられる画像がアップされ、話題になっています。
出所が出所だけに、このスクリーンショットが本物かどうかについては怪しいところですが、ホーム画面に「Healthbook」「Preview」「TextEdit」「Tips」という新しいアプリアイコンが見てとれます。

「どちらの方が好き?」とユーザーからの投票を募ることができるサービスのPolarにて、iOS 7.1とiOS 7のインターフェイスデザイン投票が行われています。
それによると、微妙に手直しされたiOS 7.1のインターフェイスデザインは、多くのユーザーから支持を得ているようで、ほとんどの部分で「iOS 7.1の方が良い」という評価。iOS 7の方が良いと評価されているのは、「電話の着信画面」のみとなっています。

広告配信会社Chitikaが公開したデータによると、iOS 7.1がリリースされてから24時間でアップデートを実施したiOSユーザーは、全体のわずか5.9%であることがわかりました。これは、北米のiOSユーザーのトラフィックから算出したデータです。
同社の調査によると、北米のiOSユーザーの内、iOS 7を適用しているユーザーは81%いるとされており、それを考えると、この数字はやや低め。マイナーアップデートかつ、CarPlayという今のところ使い道のない新機能が追加されただけなので、しばらく様子見のユーザーが多数いるとみられます。

本日、急遽「iOS 7.1 ソフトウェアアップデート」がリリースされました。
結局、例の噂は当たっていたんですね(根拠はハズレてましたけど)。
さて、iOS 7.1の新機能ですが、先日発表されたばかりの「CarPlay」が新機能として盛り込まれています。しかし、対応している車がまだありませんので「どないせーちゅーんじゃ」状態です。その他、インターフェイスデザインの若干の変更、Touch IDの指紋認証機能の向上、iPhone 4でのパフォーマンスアップ、カレンダーで祝祭日を自動的に追加、Siriに男性と女性の声が新しく追加などの変更点が含まれています。