iOS 5.1で追加される新しいApple純正壁紙
- 2011年12月20日
- iPhone / iPadのニュース, そのほか

Instapaper や Read It Later に次いで登場した“後で読む”系のWebサービス「Readability」が、iPhoneとiPadに対応したiOSアプリのリリースを予告しています。オフラインでも使用できるアプリとなる予定で、価格は無料で提供されるようです。
こちらの画像は、1983~2011年までのApple製品236種類の系図を、それぞれ系統別に色分けしたポップアート。これをポスターにしたものが、20ドルで販売されています。
製品の色分けは、下記のように分類されています。
[ Pop Chart Lab — The Insanely Great History of Apple ] - via Core77

iOSの最新バージョン「iOS 5.0.1(9A405)」がリリースされました。
今回のバージョンからは、iOSの 設定 > 一般 > ソフトウェア・アップデート から直接のアップデートが可能となっています。
今回のアップデートは、殆ど“iPhone 4Sのバッテリーが異常に消費される問題”の修正の為のもといってもいいほどで、新しく追加された機能としては、iPad 1にマルチタスキングジェスチャーが追加されたのみとなっています。
Jailbreakについては、「sn0wbreeze」がいち早くiOS 5.0.1に対応したバージョンのsn0wbreeze v2.8b11をリリースしています。(対応機種:iPhone 3GS/4, iPad 1, iPod touch 3G/4G)

多機能リーダーアプリの「GoodReader」がバージョンアップで、早くもiCloudのサポートを実装しています。このバージョンアップにより、iCloudを介したiOSデバイス間でのファイルのプッシュ同期が可能になりました。
「GoodReader」は、iPhone版とiPad版が別々に販売されている有料アプリで、どちらのデバイスでも使用するには両方購入する必要がありますが、その分、機能は折り紙付き。いや、折り紙どころでは無い定番アプリとなっています。