
iOS 5になって色々と追加された200項目を超える新機能。
iPhoneの使い勝手を最も向上させる大きな変化としては、「通知機能」と「Wi-Fi経由での自動同期・iCloudへのバックアップ」が加わりました。また、カメラ機能も地味ながら改良が加えられ、より使いやすくなっています。

iOS 5になって色々と追加された200項目を超える新機能。
iPhoneの使い勝手を最も向上させる大きな変化としては、「通知機能」と「Wi-Fi経由での自動同期・iCloudへのバックアップ」が加わりました。また、カメラ機能も地味ながら改良が加えられ、より使いやすくなっています。

iPhone 4Sのニュースが吹き飛ぶような、S・ジョブズ氏(56)が死去したという報。Apple社の共同創設者であり元カリスマCEOを死に追いやった病は、やはり“癌”でした。
傾いたApple社をMacとiPodで立て直し、iPhoneを送り出すことでApple社を唯一無二の存在にした功績はあまりにも大きく、それ故、喪失感もまた大きい。ジョブズ氏の居なくなった世界で、Apple製品の今後を憂う声も仕方の無いことかもしれません。
auのiPhone 5受け入れ体勢が整いつつあるようです。
まず料金プランですが、新しく「プランZシンプル」の提供が9/28より開始されることが発表されました。この新料金プランは、2年縛りの「誰でも割」適用に限り基本使用料が月額980円になるというもので、ソフトバンクモバイルのホワイトプランに対抗したものと思われます。(2年契約で途中解約した場合、9975円の契約解除料金を取られるというデメリットまでもホワイトプランと同じ。)

その一方で、auがあれだけプッシュしていたAndroid auサイトを急遽終了。http://android-au.jpにアクセスしても素っ気ない終了メッセージが表示されるのみで、その余韻に浸る間もないままにauのサイトにリダイレクトされるようになっています。

「auからもiPhone 5が出る!?」
日経ビジネスオンラインによると、KDDIは既にAppleとiPhone 5の国内販売契約を結んでいて、11月頃から国内販売を開始する準備を行っているという話。この衝撃的な記事はすぐに注目を集め、アクセスが集中してサーバーに繋がりにくい状態にまでなってしまっています。
ソフトバンクの1社独占販売が崩れる事で気になるのは、au側の料金プランとこれを受けてのソフトバンク側の対応ですが、auは9/26に、ソフトバンクは9/29に新製品発表会を行うことになっているので、その場でiPhone 5について詳しいことが語られるでしょう。
iPhoneの進化が手に取るように一目で分かる一覧表。
iPhone 5のスペックを補足しますと、ストレージ容量は16GBと32GBでメモリは512MBとなっています。
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