
歴代iPod shuffleの大きさ比較。
正方形になったことで、大きさだけでなく視覚的にも良い結果をもたらしているのが良くわかります。
via - iFixit

歴代iPod shuffleの大きさ比較。
正方形になったことで、大きさだけでなく視覚的にも良い結果をもたらしているのが良くわかります。
via - iFixit

iPod nano 6Gは、ブレスレット的なものにクリップする事で腕時計としても使用可能なようです。以前、「Appleが腕時計を作っているらしい」という素っ頓狂な噂がありましたが、この事を言っていたんですね。
9/2、iPodファミリーが3機種揃って一新されました。
猫も杓子もiPhoneという時代の流れに加えて、SONYのウォークマンに国内シェアで負けるなど、やや軽視されがちだったiPodファミリーですが、やはりモデルチェンジされると、まだまだ新鮮味があるデバイスである事を感じさせてくれます。
またまた保護ケースから、新型iPod nano「iPod nano 6G」の形状が明らかになっています。
アップされた写真には、iPod nano 6G用と思われる保護ケースとiPhone 4用保護ケースが写っており、iPhone 4用ケースとの対比から、iPod nano 6G用ケースのサイズは約4cm x 4cmの正方形である事がうかがい知ることができます。これは、以前リークされた、正方形のタッチスクリーン(3cm x 3cm)がピッタリ収まるサイズで、どうやら新型の「iPod nano 6G」は、4cm角の正方形でタッチスクリーンで操作するタイプになるようです。
Appleは、9/1に開催するイベント内で、この「iPod nano 6G」を正式発表すると見られています。

先日、Appleが7月後半にリリースが予定されていた「iPhone 4 ホワイトモデル」に ”製造上の問題がある” としてリリース時期を年内に延期することを発表しました。
その原因として挙げられているのが、液晶モニターなどで良く見受けられる「バックライト漏れ」。iPhone 4の製造工程に詳しい人によると、iPhone 4のガワを白にしたことで、端からバックライトの光が漏れてしまい、その漏れた光がさらに背面から透けてしまうという症状が発生したため、発売を大幅に延期したのだそうです。
ガワの色を変更するだけなのに、発売を延期するほどの製造上の問題が発生するものかな?と少し不思議に思っていましたが、なるほど・・・。
[ Mac Rumors ]