今日のiOS Apps「Short」「Cue」「Transitory」「Darkroom」「Noizio」「LookFor」

Short iosapp

後で読む統合リーダーアプリ。

Pocket, Instapaper, Readability, ReadingPackの4つの後で読むリーダーサービスから記事をインポートして、5分以内と10分以内に読める記事を選別してくれます。とりあえず片っ端から記事を登録して、後で読もうというユーザーにお勧め。ナイトモードのUIカラーがあり、ベッドサイドでの利用でも目に優しいのも嬉しい。

アプリは無料ですが、使用するにはTwitterアカウントでログインする必要があります。

 続きを読む

「Outlook for iOS」がIMAPに対応も、Yahooメールなどには未対応

Outlook for iOS IMAP 02

MicrosoftのiOS向けメールアプリ「Outlook for iOS」が、バージョン1.0.4へのアップデートでIMAPをサポートしています。

これまでは、Microsoft Exchange / Outlook.com / Gmail / iCloud / Yahoo.com といった大手サービスのメールアカウントしか使えませんでしたが、IMAPのサポートにより、IMAPに対応しているプロバイダーのメールアドレスなども使えるようになりました。

が、まだちょっと微妙な感じ・・・。

 続きを読む

作業を自動化する「Workflow」に新しいアクションが40種類以上追加

Workflow ver1 1

複雑な作業工程を自動化できるiOSアプリ「Workflow」がバージョン1.1にアップデートされ、新しいアクションが40種類ほど追加されました。

また、このアップデートを記念して、期間限定で40% OFFの300円で配信されています。

新しく追加された主なアクションは、リマインダーやカレンダーからの追加、Tumbrへの投稿、PocketやInstapaperからの追加、動画からgifアニメの作成、オーディオの録音、GoodReaderで開く、短縮URLを元のURLに戻す等。

 続きを読む

App Storeに提出できるiOSアプリのファイルサイズ、2GBから4GBに緩和

NowAcceptingLargerBinaries

本日より、App StoreのiOSアプリのファイルサイズ制限が、2GBから4GBに引き上げられました。

これまでApp Storeには、最大で2GBまでのアプリしか提出することができず、主にゲームなどの大容量を必要とするアプリには不向きな制限となっていましたが、これからはその制限がやや緩やかになることで、「FF7」などの32bitゲーム機の大容量タイトルの移植などにも期待できそうです。

ただし、100MB以上のファイルサイズのiOSアプリは、これまで通りWi-Fiに接続しないとダウンロードすることができないので、売れ線を狙うのならファイルサイズを100MB以内に収めるのが鉄則となります。