Go Proで撮影された一風変わった花火映像

Fireworks GoPro 05

最近、アクションカメラ映像のブームはプレイヤー視点から、別の視点へとシフトしつつあります。
Go Pro 公式チャンネルで公開されている映像では、季節ネタとして花火映像が公開されていますが、どちらも普通の視点ではありません。

まずは、こちらから。

Go Proをマウントしたラジコンドローンを、打ち上げ真っ最中の花火のど真ん中に突っ込ませて撮影されたデンジャーかつ実験的な映像。一歩間違えたら、高価なドローンとGo Pro両方を失う危険性が伴うという、非常にリスキーな撮影方法、いや、その前に撮影許可を取らないと逮捕されちゃいそうですね。いや、その前に花火師達にボコボコにされるかもしれません。

とにかく、個人ではなかなか真似のできない視点からの特別な映像となっております。

Fireworks GoPro 04

お次は、WVGA@240fpsの撮影モードに対応している「Go Pro HERO 3 + Black Edition」を使用した、ロケット花火や煙幕の360度スローモーション映像。

映画「マトリックス」より始まったこの手のスローモーション映像ですが、今や、わずか数万円で撮影から公開までできるようになったというところに、技術の進歩を感じます。

 Fireworks GoPro 02Fireworks GoPro 03

まずは木を組んで、そこに天井に取り付けるシーリングファンを取り付け、ファンの羽根の先に棒を取り付けて、そこにGo Proをマウントするという撮影スタイル。ファンが回ることで360度の撮影ができるというわけです。

これならコストもかからないしカメラが壊れる危険性も低いので、個人でもチャレンジできそうですね。


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