FirefoxでFlashの自動実行がブロック、脆弱性が修正されるまでの緊急対応

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Firefox blocked Flash 01

WebブラウザのFirefoxでFlashを使用するWebページを表示すると、「このプラグインはセキュリティの問題があります」や「安全ではないプラグイン“Adobe Flash”の実行をブロックしました」と表示されFlashが無効になるようになりました。

Firefox blocked Flash 02

これは自動実行がブロックされているアドオンのリストにAdobe Flash Playerが含まれたことによるものですが、Mozillaによると、これは一時的なもので、Adobe Flash Playerの脆弱性が修正されるまでの緊急の対策ということです。ユーザーが対策しなくても良いので、こういった対応は嬉しいですね。

ただ、Adobe Flash Playerに関しては、毎度毎度脆弱性が多すぎて修正パッチのインストールだけでも面倒という印象があり、Flashなんてもういらねーぜーーー!!という人はFlash Playerをアンインストールしてしまうという手もあります。

Firefoxのプラグインの安全性や更新を確認するには、プラグインチェックから。
赤色で「今すぐ更新」と表示されているものは、必ず更新するようにしましょう。 

Firefox blocked Flash 03

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