ヘルメットメーカーのBellが、360度パノラマ動画撮影が可能なアクションカメラ「360fly」を頭頂部分に収納することができるスマートヘルメットを発表。また、「360fly」の方もアップデートされて、2880 x 2880@30fpsの4Kビデオ撮影に対応した「360fly 4K」となりました。
「360fly 4K」が収納可能なヘルメットは4種類。
フルフェイスヘルメット「Bell Star with 360fly」、オフロード用ヘルメット「Bell Moto 9 Flex with 360fly」、MTB用ヘルメット「Bell Super 2R with 360fly」スノースポーツ用ヘルメット「Giro Edit with 360fly」です。これらのヘルメット専用のカメラユニットは通常モデルの「360fly 4K」とは異なり、球体ではありません。なので、ヘルメットの耐衝撃性能にもそんなに影響は無さそうです。
いずれは、こういった360度カメラがドラレコ代わりになるのかも。
「360fly 4K」には、GPS / 気圧計 / 高度計 / 加速度計といったセンサーを装備。
BluetoothとWi-Fiに対応、バッテリー駆動時間は約2時間。