MacやWindowsをiOSデバイスから操作、ワークフローも組める「QuadroSync」

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MacまたはWindowsを、iPhoneやiPadからある程度操作できるようになるアプリ「QuadroSync」がリリースされています。

システムからインストールされている各種アプリ、WebアプリではFacebookやGmail、Feedly、Todoistなどに対応。単純操作から、これらを組み合わせて簡単なワークフローを組むこともできます。

VNCとは違い画面の状態が一切分からないので遠隔操作アプリとしては使えず、キーボードやマウスとはまた別の入力デバイスとして使うというのが正しい使い方のようです。

QuadroSyncのインストール

iOSアプリのみAppStoreからダウンロード。
MacやWindows用、Firefox / Chrome / Safariの拡張機能などは、公式サイトからダウンロードしてインストールします。

OS X 10.9以降、Windows XP以降に対応しています。

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MacまたはWindowsとiOSデバイスを同一ネットワークに接続して、iOSアプリのQuadroを起動。パスコードで認証してQuadroにログインします。

Quadroのアカウントはメアドとパスワードだけで作成できます。

iPhoneでのUI画面

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iPadでのUI画面

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リリースされたばかりなので、機能についてはまだ実装されていないものも多く、MacやWindowsの環境によっては正常動作しないこともあります。特にWindowsでは、対応していない機能も多く見受けられました。

iTunesやVLCのリモコンとして使ったり、スリープ、シャットダウンといったシステム操作をちょっと離れた場所から行う程度なら使えますが、アプリの処理はワンテンポ遅れるので、ワークフローとして使うならAutomatorを使った方が手っ取り早そうな感じ。

使用例:Macのスリープボタンを作る

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アクションは、鉛筆アイコンから追加したり削除したり配置を変更することができます。

追加するには、鉛筆アイコン > +アイコン > Padを追加する。
スリープボタンを作る場合は、アクションで システム > スリープ を選択。 
配置を決めたらチェックマークをタップして完了です。

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