「iPhone X」の供給不足は2018年まで続く、初期出荷を逃すと来年コース確定か?

IPhoneX truedepthcamera

「iPhone 8」をスルーして発売待ちのユーザーも多く、かなりの高需要が予想されている「iPhone X」ですが、その高需要に生産が間に合わずに、初期出荷を逃すとかなりの期間品薄状態が続くことになりそうです。

品薄状態は、一体、何時まで続くのでしょうか?

「iPhone X」の生産が遅れている原因は、顔認証機能Face IDに使用される「TrueDepthカメラ」の供給が間に合っていないからだといわれています。

KGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏のレポートによると、この「TrueDepthカメラ」の供給が安定するのは、来年の2018年に入ってからになると予測しており、初期出荷を逃した場合は来年コースになる人も多く出るかもしれません。

「iPhone X」は、10月27日(金)より予約注文が開始され、11月3日(金)より販売開始される予定です。

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