ZOZOTOWN送料自由の統計データで浮き彫りになる県民性、43%の人が送料0円で注文

Zozotown

ファッション通販サイトのZOZOTOWNが10月1日より試験的に開始している、購入者が送料を自由に設定できる送料自由サービス。今回、その利用状況についての統計データが発表されました。

発表されたのは、「平均送料」と「送料0円が設定された注文の割合」、「都道府県別 平均送料ランキング」です。

送料自由って?

商品の購入手続きで、カートの状態から送料を自由に設定できる機能。初期状態では400円となっていますが、その他をチェックしてから自由な金額を設定できます。

0円でもいいし1円でも構いません。

送料自由の統計データ

  • 送料0円と入力された注文は43%
  • 送料の平均金額は96円
  • 平均送料が最も高かったのは福島県で111.7円
  • 平均送料が最も低かったのは奈良県で86円
  • 上位10位は、福島、岩手、青森、長野、島根、山形、秋田、大分、熊本、栃木
  • ワースト10位は、広島、神奈川、和歌山、愛媛、埼玉、京都、滋賀、兵庫、大阪、奈良

4割の人が送料を0円に設定して注文したということなので、ZOZOTOWNを利用している人が多いと平均金額も下がりがち。ワーストの都道府県ではZOZOTOWN利用者が多いということもあるのでしょうが、県民性というか地域性がよく出ていますね。

でもこれって、当然の結果かも?

ネット通販は人の目が気にならないし、儲かりまくりのZOZOTOWNということで、田舎にある野菜の無人販売のような良心に訴えかけるものがあるわけでもなし。ZOZOTOWNはティーンや若者の利用者が多く、お金を出来るだけ節約したいでしょうし、公式で大々的に宣伝しているんだから使わなきゃ損!という気になるのは当たり前のこと。

むしろ0円に設定しなかった人が謎?という人も多いでしょう。

それに送料だけで見てみると、沖縄や北海道などの離島への送料は割高なので、実際に負担が大きいのはそっちだったりします。

例えば、100円で沖縄に送るよりも、0円で奈良に送るほうがマイナスが少ないとか。

Zozo heikinsouryou

県民性がよく出ている面白いデータ。
ユーザーや商品の詳細なデータを含めたらマーケティング用のビッグデータとしても価値がありそう。

ハッ!・・・なるほど・・・。

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