Huawei P30 Proのカメラ画質は現行スマホでダントツ1位、細部まで鮮明な写真

DxOMarkが「Huawei P30 Pro」のカメラレビューを公開しました。
多くの人の予想通りかなりの高評価で、スマートフォンのカメラ性能ランキングで堂々のトップを記録しています。

現在のランキング↓

DXOMark P30Pro 07

これらのランキングは、標準のカメラアプリでデフォルトの設定のまま撮影を行ったテストで採点したものです。

メーカー別にみてみると、3トップがHuawei、次いでSamsung、そしてXiaomi、やっとApple。

現在のスマートフォンのシェアを如実に表すランキングと言われても納得がいく感じ。

「Huawei P30 Pro」のスコア内訳。
写真撮影を1500枚、動画撮影を2時間行った上で採点されています。

リアカメラは総合112、写真が119、動画が97。
フロントカメラは総合89、写真が90、動画が88。

写真に比べて、動画はそれほどでもありません。

DXOMark P30Pro 01DXOMark P30Pro 02

DXOMark P30Pro 04

「Huawei P30 Pro」で撮影した写真の特長としては、暗い場所でも逆光気味でもキレイに明るく撮影できる、遠くの場所まで鮮明に撮影できるといったところ。これは、トリプルレンズカメラやToFセンサーを搭載していることによる恩恵です。

複数のレンズ(f/1.6, f/3.4, f/2.2)で撮影したRAWフレームを合成、ToFセンサーで被写体までの距離を測定して微調整することで、遠くにある被写体まで鮮明に撮影することができるようです。

DXOMark P30Pro 05DXOMark P30Pro 06DXOMark P30Pro 03

動画撮影に関しては、手ぶれ補正、オートフォーカスの素早さ、良好な露出、ホワイトバランスの正確さなどが高評価ポイント。動画撮影モードのフレームレートは通常60fps、暗い場所では自動的にフレームレートを落として30fpsになります。この機能のせいなのか、パンするとフレームレートが変化するということです。

まあ、この辺は設定変更や別のカメラアプリでどうにかなりそうな気もしますが。

動画の画質に関してはYouTubeにアップロードされた1080pのサンプル動画がありますが、YouTubeにアップしている時点で圧縮されてしまっているのもあって、特に驚く程のものではありません。

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