iOS 13ベータ版でリカバリーモードにすると表示されるアイコン。
これまではLightningケーブルとiTunesのアイコンが表示されていましたが、iOS 13では、やや簡素化されたアイコンに変更されています。
USB-CケーブルらしきアイコンとラップトップPCらしきアイコンに。
これは何を意味するのか?
かつて噂となっていたiPhoneへのUSB-Cポートの搭載は、2019年モデルでは行われないとされており、USB-Cの搭載は早くても2020年モデルからとなりそうですが、それを見越した変更なのか?
それともただ単に、iOSデバイスで唯一USB-Cポートを搭載しているiPad Proと、そうじゃないiOSデバイスとで1つのアイコン表示にするために、あえて簡素化させたアイコンを使用して、USB-Cケーブルにも見えるしLightningケーブルにも見えるようにしているだけなのか。
でも、iOS 13からはiPad用にiPad OSが用意されるようになったし。これはiPhoneでの表示。
iPadOSでは、USB-Cデバイスからのファイルの読み込みに対応しましたが、この機能が使えるのはUSB-Cポートを搭載したiPad Proのみに限定されています。今後、他のiPadやiPhoneにもUSB-Cポートが搭載されることになれば、いよいよ禁断?の外部デバイスからのファイル読み込み・書き出しが解禁されることが期待できそう?
- Source Raphaël Mouton
- Via MSPoweruser