iPhone 12は4モデル、2021年からは半年に1回のペースでiPhoneが登場

IPhone2021

今後のiPhoneにまつわる新情報が出ています。

ニューモデルのiPhoneが登場するのは1年に1回、秋頃に発表されるのがお約束となっています。このiPhoneの製品サイクルが、今後は夏と秋冬の2回に増えるというレポートが、JPモルガンのアナリストによって発表されました。

製品サイクルが切り替わる時期は、2021年以降のモデルから。

3月〜6月と9月の2回に分けて、ニューモデルのiPhoneが発表されると予想されています。

夏というか春夏と秋の2回ですね。
なんだか、ファッションブランドみたいな感じ。

現在のiPhoneの製品サイクルだと、どうしてもニューモデルが発表される秋まで待とうという買い控えユーザーが出てしまいますが、半年に1回のペースで新製品が登場することになれば、買い控えユーザーを刺激することができるので、iPhoneの販売台数は年間を通して安定するという狙いがあるのか。

これまで出ている2020年モデルの噂としては、1月〜3月までにiPhone 8ベースの「iPhone SE 2」が登場、そして秋には「iPhone 12」が登場すると言われていました。半年に1回ニューモデルが登場するという今回の予想に合致していますね。

春夏モデルは廉価版。
秋モデルが最新版という感じで棲み分けかな?

また今回のレポートでは、その2020年モデルのiPhoneにも言及されています。

ハイエンドモデルとして、6.1インチと6.7インチ
ローエンドモデルとして、6.1インチと5.4インチ
合計で4モデルが秋に登場するという内容です。

6.1インチモデルは、ハイエンドモデルとローエンドモデルの2種類。

5.4インチのローエンドモデルはサイズ的に「iPhone SE 2」とややこしいですが、どうやら春に登場が噂されているiPhone 8ベースではなさそう・・・というわけで、秋に登場する「iPhone 12」には4つのモデルがあるということになります。

ハイエンドモデルのiPhone 12

  • 6.1インチ:トリプルカメラ、有機ELディスプレイ、400MHzのmmWave 5G対応(めちゃくちゃ速い)、3Dセンサー
  • 6.7インチ:トリプルカメラ、有機ELディスプレイ、400MHzのmmWave 5G対応(めちゃくちゃ速い)、3Dセンサー

ローエンドモデルのiPhone 12

  • 6.1インチ:デュアルカメラ、有機ELディスプレイ、sub-6 GHzの5Gのみ対応(4G LTEよりちょっと速いレベル)
  • 5.4インチ:デュアルカメラ、有機ELディスプレイ、sub-6 GHzの5Gのみ対応(4G LTEよりちょっと速いレベル)

「iPhone 12」からは全モデルが有機ELディスプレイを搭載しますが、スペックが横並びだった「iPhone 11」より、ハイエンドモデルとローエンドモデルとで差が生まれることになりそうです。

ハイエンドモデルには、トリプルカメラと3Dセンサーが搭載。
さらに目玉となる5Gのサポートは、mmWave 5Gに対応。高速通信が可能です。

一方のローエンドモデルは、デュアルカメラに3Dセンサーは無し。
5Gはサポートされますが、mmWave 5Gには非対応でsub-6 GHzのみ対応となるので、5Gの高速通信の恩恵は体感できるほどではなさそうです。

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