iPhone 12は世界初5nmプロセスのスマホになる、iPhone 9は2機種登場する

IPhone9 rumor A135nm

DIGITIMESの記事によると、2020年に登場するiPhoneは、有機ELディスプレイモデルが4機種と液晶ディスプレイモデルが2機種の合計6機種になる見込みだということです。

ソース元は、台湾のサプライチェーンからによるもので、液晶ディスプレイモデルは5.5インチ6.1インチで、2020年末〜2021年初頭に登場するといいます。

「iPhone 8」をベースにA12チップを搭載した「iPhone SE 2」がこれに該当するのではないか?と推測されていますが、どうでしょうか。ちなみに最近の噂では、この「iPhone SE 2」の製品名は、「iPhone 9」になると言われています。

「iPhone 12」が4機種、「iPhone 9」が2機種。
「iPhone 9」と「iPhone 9 Plus」は分かるとして、「iPhone 12」「iPhone 12 Pro」「iPhone 12 Pro Max」とあと1機種は何?

別のアナリストの予測では、「iPhone SE 2」改め「iPhone 9」は4.7インチで春頃に登場、「iPhone 12」は秋に3機種登場するとされています。今回のサプライチェーンの情報とはかなり違いがあり、どちらが本当なのか?・・・はまだわかりませんが、「iPhone 9」の登場時期については、3月頃になればはっきりするでしょう。

もし春に登場しなければ、サプライチェーンの情報通り「iPhone 12」よりも後に登場する可能性が高くなります。

廉価で高スペックでTouch IDを搭載しているということで、登場を待ち望んでいる人も多いと思いますが、もし春に登場しないのであれば、結構待たされる事になりそう・・・。

またこの他、2020年モデルの「iPhone 12」シリーズに搭載される「A13チップ」は、これまで通り、台湾TSMCが独占供給。TSMCにとっても初めての5nmプロセスSoCの製造ということで、注目されています。

「iPhone XS」や「iPhone 11」シリーズに搭載されているA12 / A13 Bionicチップは7nmプロセスで製造されていますが、新しい「A13チップ」は、さらにシュリンクされた5nmプロセスに。大きさはこれまでよりもコンパクトで密度の高いチップということになります。

「iPhone 12」シリーズは、世界で初めて5nmプロセスのSoCを搭載するスマートフォンになるでしょう。

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